脳梗塞の心不全で入院中の母を見舞って。結城美帆子

今日の午後は、食道心エコーの検査をしたとのことで、とても苦しい検査だったのでしょう「いつまでここにいるの。死んじまうよ」と言っておりました。私は、母に「死なない為にここにいて検査をしているのでしょう。良くなったら、また一緒に暮らしましょうね」と、しか言えませんでした。母の苦しんでいる姿を見ていると私があんなに訴えていたのに検査をしてくれなかった野口医師を許せません。もっと早く検査をして抗凝固剤を始めていれば脳梗塞の再発を防ぐことができたはずです。東京の表参道でクリニックを開業している循環器が専門の三好先生に話をしたら「田舎の医者じゃわからないでしょう」と、言われてしまいました。都会と田舎では、患者さんの認識も違いますし、都会の80歳と田舎の80歳は同じではないとも言っておりました。でも、つくばの田舎でも私のような人間もおりますよ。私は、つくばの医者は合わなくて結局、東京の医者にお世話になっておりますが。医者任せにしている患者の問題もあると思います。自分の健康は自分で守らなければいけないと思います。