老いを感じます

以前は、

始発で都内へ向かって、

13時頃まで都内で仕事をして、

午後つくばの教室で夜9時頃までレッスンをしていても、

疲れを感じるようなことはなかったのに、

今は、

都内へ出かけるとすごく疲れるようになってしまいました。

メンタルからくる疲れかもしれませんが。

30代40代は、自分で車を運転して東京へ行っており、一日に往復していたこともありました。

私が飼っていた愛犬の主治医は、赤坂動物病院の現在は総院長をされている柴内裕子先生でしたので、ピレニアンマウンテンドックやシェパードなど大型犬は車でないと連れて行けませんでした。

先日弁護士の先生がおっしゃっておりました「世の中には色々な人がおります。話が通じない人もたくさんいます。」と。

私は、体が疲れているのでは無く、心が疲れているように思う。

この状態に気がつかずにいると、うつ病を発症するであろう。

とりあえず気がつくことはできたようであるから、うつ病は大丈夫であろうと思う。

ただ心を整理する必要はある。

私は、ピアノを弾いている時は無心になれる。

私にとって、ピアノは心の栄養なのです。

だから、心がこもっていないピアノを聴くのが一番辛い。

ピアノに愛情を持って弾いて欲しい。

ただ叩くだけの演奏はして欲しくない。

作曲家の心を踏みにじるようなピアノを弾いて欲しくない。

楽譜の通りに弾いてあげて欲しい。

間違って弾くなんてとんでもないこと。

弾かせていただいているのです。

作曲家に感謝の気持ちを持って楽譜を使わせて頂いておりますか?

感謝ができる人間に育ててあげて欲しい。

挨拶ができる人間に育てて欲しい。