習慣力。結城美帆子

まず習慣力を身に付けるのであれば、人間の身体は食べたものでできていると言われておりますから、幼い時から良い食習慣を身に付けることをお勧め致します。
幼い時に、体に良くないものは与えないようにすると良いと思います。

砂糖が入った飲み物は飲ませないようにしましょう。

子供の頃からの食習慣が40歳くらいから生活習慣病に結びついていきます。

私が今の食習慣にしたのは、岡部正先生のクリニックでお世話になり始めてからなのです。

それまでは、ひどい食習慣でしたので、血圧が上がり、中性脂肪が上がり、コレステロールが上がり、尿酸値が上がり、大変な状態だったのですが、食事指導のおかげで、今は全て正常値を維持しております。

私のブログを読んでくださっている皆さん、気がついた時が始めどきです、食習慣を見直しましょう。

生きて行く上で一番大切なのは、健康です。

健康を維持するには、食習慣が大切です。

健康でなかったら、ピアノを楽しむことは難しいです。

健康を維持するには、食事と運動です。

子供の健康は、親次第ということです。

お子様の将来の為にも、バランスの良い食事を心がけてあげてください。

最初は面倒と思いますが、食材を測ることをお勧め致します。

何度か測ると測らなくてもわかるようになってきます。

特に発達障害のお子様は、オレンジジュースやミルクコーヒーなどお砂糖が入った飲み物は飲ませないようにしましょう、ポカリスエットもよくないようで、麦茶がお勧めです。

認知症予防の為にも、甘いもの血糖値を上げるものは口にしないように致しましょう。

体が健康であれば心も健康になり、ピアノも弾くと思いますよ。