美輪明宏さん。結城美帆子

美輪明宏さんが、脳梗塞を発症されて入院とのことです。

人間は血管から老いると言われますが、本当のようですね。

どんなに立派なことを言っていても、脳梗塞で入院して治療を受けている姿を想像すると哀れに思ってしまう。

どんなに化粧をして着飾っていても、病院では素っ裸にされ、場合によっては、オムツをされ身体拘束をされる。

私は御免こうむりたい。

40代50代で、治療すれば麻痺が残らないという保証があれば治療を受けても良いと思いますが、そうでなければ私は全ての治療を拒否する。

日本は、安楽死は法律上認められておりませんが、治療を拒否することはできるのではないでしょうか?

治療のやめ時は、自分で決めて良いのではないでしょうか?

私は、何もできないで寝たきり状態になってまで生きていたいとは思わない。

認知症で困るのは、本人ではなく家族や社会なのではないでしょうか?

私は、認知症になってまで生きていたいとは思わない。

私が尊敬していたお茶の先生で尼さんだった安井玉蜂さんも脳梗塞を患い施設で肺炎を発症しお亡くなりになりました。

尊厳を持って死ぬことって許されないのでしょうか?