縛りがあるのは新型コロナウイルスではないです。結城美帆子

母が脳梗塞を発症して入院した時の経験です。

病気によって入院期間や支払われる金額が決まっている包括なので、医師が必要と考えてもできない検査もあるようです。

愛犬が赤坂動物病院に入院した時は、朝晩2回の採血がありましたが、入院治療費は1週間程度で100万円以上です。

人間の場合、朝晩2回の採血は保険で認められていないと思います。

急性期病院と回復期病院でも、できる検査や検査の回数が決められているようです。

以前のように出来払いで医療費が支払われていたら、すぐに破綻してしまうでしょうね。

1回で2億円もする薬が保険適応のなったようですから、色々難しいのでしょうね。

生きるとは何なのか?

みんな死にたくないと思います。

生きる為には、多額のお金が必要みたいですね。

治療の目的は何なのか?

批判を受けるのを覚悟で書きますが、生涯に渡り自分の力で稼いで生きることが難しく、生涯に渡り何らかの支援を受けなければ生きていくこと、生命の維持が難しいであろう人に、国民の税金である健康保険から2億円を支払うのでしょうか?

脳梗塞を何度も再発した母を介護した経験から、健康保険や介護保険は有難かったのですが、介護保険は介護を担う家族のためと理解しましたが、治療は誰の幸せの為なのだろうと思いました。

医療とは、治療とは、何なのだろうと考えました。

医療の目的とは、治療の目的とは、何なのだろうと考えました。

高齢になるとコレステロールが上がってきますのでコレステロールを下げる薬を服用している人もいると思いますが、1回の自己負担金が2万円以上と高額ですが月に一度注射をするだけでコレステロールが下がる薬もあるようです。

高額な薬は、オプシーボだけではないようです。