緊急事態宣言解除に伴い当教室では感染予防対策を強化徹底します。

緊急事態宣言解除に伴い、感染経路不明な市中感染が増えるのではないかと思いますので、生徒の皆様の命を守り、安心してレッスンを受けて頂けるように、感染予防対策を強化徹底します。

新型コロナウイルスは、今のところ、飛沫感染と接触感染と言われておりますので、飛沫感染と接触感染をできる限り予防できる対策をしてレッスンを行います。

新型コロナウイルスは、感染していても無症状の人がいるとのことで、無症状の人が感染源になることもあるとのことなので、まだしばらくはお互いに感染しているかもしれないと考えて行動をした方が良いのではないかと思いますので、毎日の検温と健康チェックをお願いします。

昨日、生徒さんのお母様がフェイスシールドを届けてくださいましたので、生徒さんに近ずかなければならない場合は、極力私の飛沫を生徒さんに浴びせないようにフェイスシールドを装備してレッスンをさせて頂きます。

ノートで譜読みをする時は近ずいて行いますので、飛沫感染が不安な生徒さんはフェイスシールドを装備してレッスンをお受けになられることをお勧め致します。

通常のピアノのレッスンは、2メートル以上離れてレッスンが出来るようにピアノを離しましたので、フェイスシールドを装備しなくても飛沫感染の心配はないと思います。

レッスン室にお入り頂く時に、玄関でアルコール消毒をして頂いておりますが、お帰りになられる時は、玄関のドアノブを触りますので、玄関をお出になられた時に、手指の消毒をしてください。

玄関をお出になられた時に消毒するものは、各自ご持参してください。

玄関で消毒をしたら、靴や壁などを触らないようにしましょう。

もし、消毒をしてから何かを触ってしまった場合は、アルコールを含んだウエットテッシュで消毒をしてからピアノに触るようにして頂きたいので、アルコールを含んだウエットテッシュをお持ちください。

接触感染を防ぐ為には、触ったら消毒の習慣をつけることです。

バックにもウイルスは付着します。

全ての消毒を毎回するのは大変で現実的ではないので、自分の手でウイルスを運ばないようにしましょう。

ウイルスが付着した手でピアノを弾くと、当然ピアノの鍵盤にウイルスが付着します。

一人の生徒さんが終わるごとに次亜塩素酸水(次亜塩素酸ナトリウムではありません)で消毒除菌を行っております。

夏風邪や、インフルエンザもありますから、今から健康管理を致しましょう。

換気のため、生徒さんと生徒さんの間は時間を空けておりますので、前の方がいないからと思ってか、少々早くインターフォンを鳴らされる方がいるのですが、鍵盤と床の消毒と換気をしているためなので、レッスンの時間にインターフォンを鳴らしてください。