結城美帆子の願い

昨日、お引越しで私とのレッスンが最後になられた生徒さんに、将来何になりたいのか聞きましたら「迷っているんだけど、人間のお医者さんか動物のお医者さん」とおっしゃいました。

私の教室の生徒さんに同じような質問をすると「お医者さん」とお答えになる生徒さんが多くおります。

親が医師という生徒さんが多い為かもしれませんが、茨城県は医師が少ない県なので医師が増えてくれるのは良いことと思います。

でも、私の願いは、医師よりも政治家になって日本を良くして欲しいと願っております。

総理大臣を 目指して欲しいと願っております。

ピアノを深く学んだ人は、他者の心の痛みに想いを馳せることができます。

今の政治家の中に、他者の心の痛みに想いを馳せることができる人はどれくらいいるでしょうか?

「自助」を国民に求める総理大臣では、格差が広がるばかりで自殺者もどんどん増えるでしょうね。

みんな頑張っているのに、これ以上何をどうやって頑張れと言うのでしょうか?

人間は、頑張って頑張っているのに頑張りが報われないと、諦めの心境になり自死に向かってしまうのです。

自死を選んでしまう人は、頑張って頑張っていたのです。

うつ病に人には「頑張れ」と言う言葉は禁句と言われているのですが、総理は国民に「頑張れ」を言い続けているのです。

自殺者が増えるのは当然のことではないでしょうか?

自殺者を無くしたいのであれば、誰がうつ病を発症しているかわからないわけですから、国民に「頑張れ」と言わないことです。