精神分析では自然災害も自己責任と考えます。

どこに住んでいても、何らかのリスクはあるだろう。医療にしても絶対大丈夫とも言い切れないこともあるだろう。どこに住むにしても、医療にしても、自分に選ぶ権利がある、と言うことは、選ぶ責任があるということではなかろうか。熊本の地震でも、家の中で寝ていた為に家がつぶれて亡くなった人も、自分で家の中で寝ることを選んだのではないでしょうか。と言うことは、自分の責任、自己責任で死んだということではないでしょうか。医療ミスの場合も、医者を選んだ責任、病院を選んだ責任、自分で選んだ責任があるのではないでしょうか。今回の熊本地震も、亡くなった方や被災した方は、お気の毒に思いますが、必ず再生があります。不謹慎かもしれませんが、高齢者がお亡くなりになれば厚生労働省は年金ももらう人が減るのでマイナスだけではないのではないでしょうか。復興は、ボランティアでは出来ないから、家を建て直したり、道路をなおしたり、利益を生み出すこともあるのではないでしょうか。長い間精神分析を受けて得られたことは、何事も自己責任ということです。