箱根駅伝の予選会。結城美帆子

昨日、箱根駅伝の予選会をテレビで見ておりました。私はライブで箱根駅伝を観るのが好きで毎年観ております。選手たちの努力に感動するのです。一年間一生懸命に練習をしてきても全員が走れるわけではない。エントリーされていても当日に変更される選手もいる。当日変更された選手の気持ちを思うと辛いです。監督も胃が痛くなる仕事でしょうね。私は、選手たちの頑張る姿がなんとも言えず好きなのです。脱水症状になってもチームのために走ることを止めようとしない若者の姿は感動します。オペラの世界でも、足を骨折しているのに足を引きずることなく歌い続けた砂原美智子先生の話は有名です。ピティナピアノコンペティションで全国大会まで出場できる人たちも死にもの狂いで毎日毎日練習をしてます。苦しいけど苦しみが大きければ大きいほど喜びも大きいです。