筑波大学附属病院の丸島愛樹先生と日野先生に感謝申し上げます。結城美帆子

今日、岡部クリニックへ行きました。岡部先生は、母の事を色々聞いてくださいました。岡部先生と話をしていて、丸島先生も日野先生も、すごく一生懸命に治療をしてくださったのがわかりました。丸島先生も日野先生も一生懸命説明をしてくれていると思うのですが、よく理解できたとまでは言えなかったのです。あらためて、丸島先生と日野先生に感謝申し上げます。岡部先生やあまき先生の説明は、わかりやすいので理解できますし安心できるのです。胃カメラと大腸カメラの検査を受けた先生の説明もわかりやすく理解できました。今日、岡部先生が言っていたのですが、「日本料理つきじ田村の卵焼きと、スーパーで売っている卵焼きが同じ値段だったら日本料理つきじ田村の卵焼きを買うでしょう。これからは、患者が医者を選ぶようになるでしょうね。力量の無い医者は淘汰されていくでしょうね。」と。ピアノの指導者にも同じ事が言えると思います。救急病院とリハビリ病院は選べませんが、かかりつけ医は選べるのです。力量のあるかかりつけ医を持つことが健康寿命をのばす秘訣ではないかと思うのです。健康診断や人間ドックこそ信頼できるかかりつけ医のところで受けた方が良いと思います。なぜなら、何かあった時に相談できる医者がいたほうが絶対に良いです。以前、気軽に女性専用人間ドックを受けて大変な思いをした経験があるからです。「紹介状は書きますが、病院は自分で選んでください」と言われ大変に悩みました。患者としては、できれば医師から「ここの誰々先生は安心してお任せできますから紹介状を書きます」と言って欲しかったです。今お世話になっている先生方は皆そのように紹介状を書いてくださいます。ピアノの先生もかんたんに紹介なんてできるものではないのです。紹介するからには責任がありますから。