私の願いは家族みんなでピアノを音楽を楽しんで頂くことです。結城美帆子

ピアノを弾くことは認知症予防に効果有りと日本認知症予防学会も言っております。

お子様にピアノを習わせるだけではなく、お父様もお母様も土日などお仕事がお休みのときなどに、ぜひピアノを弾いてほしいなと思います。

おじいちゃまや、おばあちゃまも、指一本でもピアノは弾けるので、お孫さんと一緒にピアノを弾いてほしいなと思います。

みんなが普通にピアノが弾ける世の中になったらいいなと思います。

ピアノの先生は、そのための黒子です。

母の介護で2年間発表会が出来ませんでしたが、来年の3月には久しぶりに発表会を行う予定です。

来年の発表会には、ご家族みんなで参加して頂けるような企画を考えておりますので楽しみにしていてくださいね。

音楽は争うことでも努力を強いることでもなく、音楽は心と体に作用して生きる力を与えてくれるものです。

アルツハイマー型認知症は、40歳くらいから20年かけて発症すると言われております。

ピアノで認知症を予防するには、定年後に習い始めるのではなく、40歳くらいから習い始めると良いのではないでしょうか。

日本政府は、認知症発症を1割減という目標を立て、認知症の人が安心して暮らせる社会と言っておりますが、認知症にならないようにすることが大切なのではないでしょうか。

私の個人的な考えですが、私は脳の機能が失われたら生きていたくないと思っております。

最期まで自分の考えで自分の意思で生きていきたいと思っております。

認知症は、生活習慣病が元になって発症するとも言われております。

生活習慣を改善するには、意志力が必要です。

意志力を強くするためには、前頭前野を鍛える良いです。

ピアノで脳を鍛えて、楽しく認知症を予防しましょう。