私の健康法

かかりつけ医のアドバイスと、亡き諸先輩方を参考にさせて頂いております。

聖路加国際病院の元院長で全日本障害者音楽連盟の元会長でもあり104歳でお亡くなりになられた日野原重明先生、98歳でお亡くなりになられた声楽家の栗本尊子先生、102歳でお亡くなりになられた音楽高校受験の時にお世話になった丸山徳子先生、長生きをされた秘訣は、食べ物とか運動とかではなく、生き方や考え方ではないかと思います。

食べ物で参考にさせて頂いているのは、日野原先生の、朝のトマトジュースにレモンとオリーブオイルです。

私は、それだけだと体温が上がらないので、具だくさんの味噌汁に卵を落として頂きます。

私の健康法が良いか悪いかは、私が死んだときにわかるかもしれませんね。

健康本を書かれているお医者様がおりますが、80歳くらいでお亡くなりになられているお医者様もおりますから、これを食べていれば健康で長生きできるというものはないのでしょうね。

食事は、カロリーとバランスが大事なのでしょうね。

多くのお医者様が言っていることで共通していることは、ご飯やパン・麺類などを食べ過ぎないことと減塩と野菜やキノコ類を食べることと適度な運動のようです。

日野原先生、栗本先生、丸山先生に共通していることは、頭を使っていることではないかと思います。

脳が壊れたら、自立して生きるのは難しくなりますから、なるべく人生の最後に近くなるまで介護を受けずに生きる為には、頭を使う生活を続けることではないかと思うのです。

脳をなるべく長く使う為には、血管を大切にすることです。

動脈硬化をなるべく遅らせる生活を心がけることが重要かと思います。

脳を守る為には、心臓も大切です。

結局、生活習慣病に注意をするということではないかと思います。

好きなものを好きなだけ食べていたら、生活習慣病を発症するのは時間の問題です。

生活習慣病を予防して、認知症を予防するには、自制心が必要ではないかと思います。

ピアノは、コンクールを活用することで、目標を達成する為に自制心も育まれます。

ただピアノを弾きだけでは、認知症を予防することはできないと思います。

目標がを設定することが大事なのです。

私は、生徒さんの目標が達成できるようにするのが、私の目標なので、ストレスにもなりますが、心と体の為にはある程度のストレスも必要なのです。

ストレスが無い生活をしていたらボケてしまいます。

ハラハラドキドキも必要なのです。

コンペティションの結果が出るときは、ハラハラドキドキですが、生徒さんの名前があった時は幸せに満ち溢れますから、幸せホルモンがたっぷり分泌されるのでしょうね。

幸せホルモンは、健康で長生きするには絶対に必要みたいですよ。