私が銀座にある岡部クリニックでお世話になっている理由。結城美帆子

10年以上お世話になっております。

初めて受診した時は、血圧も高く血圧を下げる薬を服用しておりました。

糖尿病まではいきませんでしたが、やばいところまではいっておりました。

肝機能の数値もあまり良くはなかったです。

要するに、生活習慣病でした。

つくば市にあるクリニックに通っていたのですが、薬が増える一方だったので、知り合いの先生に岡部先生を紹介して頂きました。

以後10年以上お世話になっておりますますが、血圧を下げる薬をやめる事が出来ましたし、肝機能も正常になりましたし、糖尿病の心配も無くなりました。

岡部クリニックには、管理栄養士さんによる栄養指導やパーソナルトレーナーによる運動療法が受けられます。

生活習慣病は、生活習慣を見直さないとダメみたいです。

検査で体の状態をチェックしながら、栄養指導や運動療法を受け、健康を維持管理してくれるのが、岡部クリニックの特長ではないかと思います。

一年に一回人間ドックを受けて一年に一回指導を受けても、自分だけで一年間維持するのは難しいです。

毎月検査を受け、やばいと思った時は、指導を受けて修正ができます。

ピアノも継続力が大切ですが、健康維持も継続力が大切です。

毎月検査を受けに行くことによって、不摂生が抑制できるのです。

健康維持のためには、継続力と自己管理能力も必要に思います。

1日の塩分摂取量は、5g〜6gですが、時々は目を外したくなってしまう時もありますが、毎月検査に行くので抑制することができるのです。

ケーキや菓子パンを食べたいと思った時は「その一口ブタのもと」と思ったり、せんべいが食べたくなった時は「血圧が上がって脳卒中で認知症」と思うと抑制できます。

でも、食べたいものを食べないとストレスにもなるので、検査に行った日は、帰りに食べたいものを食べたいだけ食べます。

管理栄養士さんにも、OKと言われております。

不摂生が長く続くと良くないようです。

つくば市にも栄養指導や運動療法を受けられるクリニックがあると良いと思いますが、知り合いの医師に申し上げましたら「つくば市では成り立たないと思う」とおっしゃっておりました。

つくば市の住民は、「病院やクリニックは、病気になったら行くところ、という認識の方が多く、予防という認識の人は少ないと思う」とおっしゃっておりました。

予防にお金をかけた方が良いと思います。

生活習慣病は、高血圧や糖尿病から腎臓透析になり、腎臓透析の患者さんは働くなくなりますから生活保護を受けている患者が多いのですし、腎臓透析の費用は公費で賄われておりますから、税金が使われているのです。

生活習慣病は、自己責任です。

国民皆保険を守るために、予防をしましょう。

最近は、岡部先生のように予防医学に力を入れているドクターも増えてきているように思います。

何でもかんでも保険でということではなく、予防のために自費で検査を受けましょう。

私は、男性の看護師さんに下の世話をされるのは絶対に嫌なのです。

たとえ看護師であっても、自分の裸を見ず知らずの男性に見られるのは絶対に嫌なので、絶対に入院はしたくないのです。

看護師も介護士も男性が多いですから、入院も嫌ですし、介護を受けるのも嫌なので、予防できることは予防しようと思っております。

そんなことを言っても、いずれは何らかの病気になったり自分で自分がわからなくなる時が来るかもしれませんが、できれば介護を受けずに死にたいですが、自分で自分がわからなくなったら、それはそれで仕方がないかなと思います。

自分の望んでいる最期が迎えられるかどうかは、私の生き様だと思います。