私ができること、私にしかできないこと。

発達障害の子供に、ピティナピアノコンペティションで地区予選を通過させ、地区本選に出場させる指導ができるのは、どうも私くらいのようです。

音楽療法的なレッスンを行っているピアノの先生は増えているように思いますけどね。

障害者にもピアノを教え始めた最初の頃は、「障害者もピアノを教えます」と広告に生徒募集をしたら、精神薄弱のお子さんやダウン症のお子さん、産まれた時から全盲のお子さん、不登校のお子さん、聴覚障害のお子さん、精神障害のお子さんなどから多くのお申し込みを頂きました。

可能な限り一生懸命にレッスンをしておりましたが、限界を感じ、自閉症について勉強を始めてからは、知的障害を伴わない高機能自閉症やアスペルガー型自閉症の子供であれば、一般の子供と同じに上達させることが可能ではないかと思い今に至っております。

ピアノは、上達できないと面白くないです。

私は、どの生徒もピアノが上手に弾けるように、上達できるように、コンクールで目標が達成できる指導をしたいのです。

ピアノが上手くなりたいという向上心がある方は、どんな方でも全力でレッスンをさせて頂きます。

ただ少し弾けるようになればいいとお考えの方は、教えたくないです。