私が『音楽療法』をやめた理由。結城美帆子

音楽療法と言う言葉そのものに違和感を感じております。

療法と言うからには、治療者と患者がいるわけです。

音楽は、人間への神様からの最大の贈り物だと思っております。

音楽に、へだだりをつくってはいけないように思うのです。

音楽は、誰でも楽しむことができるのです。

あえて、療法などと言わなくても、私たち人間は、音楽で癒され、励まされ、元気をもらっているのではないでしょうか。

音楽は、なにも療法なんて言わなくても、自然に心を癒してくれます。

音楽療法士が行わなければ、音楽の健康効果やリハビリ効果が得られないと言うことはないはずです。

私は、音楽を大切にしたいと思います。