石岡市は、もはや安心して住める街ではなくなった。

4月から石岡医師会病院は、入院が出来なくなり外来だけになった。

7月からは、休日夜間診療も無くなり、外科の当番医制度も無くなった。

石岡市は、もはや安心して住める街ではなくなったように思う。

新型コロナウイルスやインフルエンザが流行る時、どうするのだろうか?

石岡医師会のメンバーの中には、石岡市に住民票がなく、他県や他の市に住まいがあって、クリニックや病院を経営している医師もいるので、医師会そのものがうまくいっていないのではなかろうか?

地元で育って地元で医師をしている人と、経営だけを求めて石岡に来ている医師とは、価値観が違うのではなかろうか?

私の知り合いは、千葉大医学部を卒業して、笠間市にある県立中央病院で勤務していて、石岡市に開業して、子供たちも石岡市の小学校転校してきたのですが、「ここにいたら医者になる為の教育はできない」と言って、ご家族で水戸へ引っ越され、お子様は、茨城大学附属小学校に転入し、現在はお医者様になられております。

教育に環境は大事と言うことなのではないでしょうか。

石岡市にあるのは「看取りもやります」と言っている老人介護施設と葬儀会社だけになってしまうのではないでしょうか?

すでに石岡市には、看取りもやりますと言う老人介護施設と葬儀会社がたくさんあります。

石岡市は、水害や台風など災害に強い街なので安心して住める場所ではあるのですが、、、、、