石岡市の医療が崩壊するわけ。結城美帆子

石岡市の医師会に問題があるのではないでしょうか?

石岡市の医師会は団結が強いと申しましょうか、石岡市に無縁の人が石岡市に開業をしようとすると、医師会が銀行などに圧力をかけ阻止したこともありました。

祖父母から聞いた話ですが、県立友部(現笠間市)中央病院は、工業団地の一角に計画されていたのですが、当時の医師で石岡市長だったS氏が、「結核病院が石岡市にできたら大変だ」といって反対されたとのことですが、県立病院ができたら、自分の病院の患者を奪われてしまうと思い、石岡市に県立病院が建設されるのを反対したと聞きました。

石岡市や小美玉市で開業しているお医者様のご子息で医師になりましたが、つくば市で開業をされている方もいるようですし、大学病院で准教授をされている方もおります。

心から石岡市の患者の為の医療を考えるのであれば、まずは他で医師をしている人たちに石岡市に戻って頂けるようにお話をされたらどうでしょうか?

石岡市には、協同病院もあったのですが、ご存知の方はもういらっしゃらないでしょうね。

現在、県信の駐車場になっている場所には、国立水戸病院や小川町の国保病院の医師だった佐久間先生が開業されておりました。

佐久間先生のご子息は、医師会病院の院長をさせましたが、お亡くなりなりました。

佐久間先生のご家族は、仙台に戻られてしまったようです。

医師会が閉鎖的なのではないでしょうか?