睡眠。結城美帆子

睡眠時間が短いとアルツハイマー型認知症のリスクが高まるとのことです。

寝ている間に、脳に溜まったゴミを排出して、脳をリセットしているみたいですから、睡眠時間が短いと脳の為には良くないのでしょうね。

勉強やピアノの練習も必要かもしれませんが、良いパフォーマンスを行う為には、良い睡眠も重要みたいです。

「たくさん練習しなさい」と言うピアノの先生もいるようですが、私は練習時間が長ければ良いというものではないと思います。

誰しも一日の時間は24時間です。

「寝る子は育つ」と言われますが、やはり睡眠は大事だったのです。

ピアノは練習も必要ですが、的はずれな練習は時間の無駄になることもありますから、明確な目標を立て目標を達成する為にはどうすれば良いか練習の計画を立て、効率の良い練習をするようにしましょう。

だらだら練習をするのは良くないです。

一日7時間睡眠が一番アルツハイマー型認知症のリスクが低いとのことですから、6時に起床する人は11時に寝ると良いみたいですから、アルツハイマー型認知症の予防の為には、ピアノの練習は1時間程度できれば良いほうかもしれませんね。

私は睡眠が時間が長い間4時間から5時間程度と短かったのですが、認知症の予防を考えて今は7時間は寝るようにしております。

生徒の皆さんも、たくさん練習をしなくてもいいですから、健康を第一に考えて、良い睡眠を確保して、ピアノを楽しんでくださいね。