看護師の資質。結城美帆子

母を見舞いに行った時、ちょうど夕食の時間でした。4人部屋で母だけ食事介助をしていただいでいるのですが、一人の看護師で4人担当のためか、忙しいのは分かりますが、口を無理やりこじ開けて薬を飲ますのはいかがなものでしょうか?母は部分入れ歯を使用しているのですが。食事の後消毒のため外すのですか、片手で外そうとしたので、なかなか外れず、母は痛くて涙をこぼしてました。見かねて、私が「歯医者さんからは、両手で外してください」と言われたのですが、と看護師に申し上げましたら「下手でごめんなさい」と言われました。この看護師は、いったい親からどのようなしつけを受けたのでしょう。親の顔を見て見たいです。筑波大学附属病院にこんな質の悪い看護師もいるのですね、驚きました。聖路加国際病院と東京衛生病院の看護師さんは、穏やかで親切でした。言葉使いもみなさん丁寧でした。キリスト教系の病院だからでしょうか。聖路加国際病院も東京衛生病院もプロテスタントの教会なので病院の中に礼拝堂があり牧師先生がおり、誰でもお祈りができるそうです。ちなみに、カトリックでは、お御堂と申しまして、神父様がいらっしゃいます。以前、東京衛生病院にリハビリで通院していた時、大学の授業が始まる前の朝8時に行っていたのですが、医師や看護師、患者さん、その他の職員、みんなで礼拝をしておりました。キリスト教系の病院は、患者さんに優しいと思います。