相対評価

人生は、選ばれなければ始まらないことがたくさんあります。

国会議員は、選挙で選ばれて当選しなければ国会議員になれません。

入学試験に合格して選ばれなければ、自分がどんなに入りたい学校であっても入ることはできません。

選ばれるということは、相対評価を受けていると言うことではないでしょうか?

ピアノは他者と争うものではありませんが、コンクールは相対評価ですから、コンクールに参加することで、自分の立ち位置がわかります。

むしろ、絶対評価よりも、相対評価の方が受ける意味があるのではないかと思うのです。

なぜなら、音楽に絶対は無いからです。

コンクールは、勝ち負けではないのです。

自分の立ち位置を知ることで、自分自身を知ることができ、具体的な目標を立てやすくなります。