発達障害や自閉症の子供にピアノを教えていて考える事。結城美帆子

発達障害や自閉症の子供は、特別支援クラスや特別支援学校に通います。特別支援学校や特別支援クラスの教諭は、発達障害や自閉症を理解しているのでしょうか?疑問です。彼らの言動には意味があるのです。彼らの言動の意味を考えて接して欲しいです。自閉症児は、言語の世界に入れないのです。自閉症児は、こわくて言語の世界に入れないのです。だから、オウムになるのです。彼らを、褒めて育てるのは意味が無いと思います。褒めると言う事は、アメとムチですから、マルかバツ、できるかできないか、意味が無いのです。彼らは、過酷な状況の中で生きるために自己防衛なのでしょう一生懸命相手を見て相手が喜ぶ顔になるように一生懸命考えて言葉を発しているのです。けなげですね。彼らが言語の世界に入るためには、安心を与えあげる事が必要です。間違っても良いんだと言う事を実感できるようにしてあげましょう。発達障害や自閉症の子供たちを見ていると、一生懸命に生きているのが、よくわかるのです。自由を手に入れるためには、何かを手放さなければならない。私は、彼らが自由を手に入れられるように、安心して彼らの最も大切なものを手放す事ができるように、見守りたいと思います。彼らには、アメとムチは通用しません。彼らに必要なのは「真実の愛」です。