発達に障がいがあるお子様のピアノレッスン

最初に、手の形と指の指定席をお教えしているのですが、小さいお子様にとっては難しいようです。

楽譜を読むことにしても、理論がわからないと難しいように思いますが、音符は言葉を覚えると同じような感覚で覚えて欲しいことなのです。

知的障害のお子さんに場合は、何が同じで何が違うかの認知が出来ないので音符を覚えるのが大変なように思いますが、一般的なお子様は繰り返しで覚えられると思います。

認知症という言葉がありますが、子供でも音符がなかなか読めるようにならないのは認知に問題があるように思います。

子供の場合は、脳が発達していく過程ですので、繰り返すことで脳が発達し認知できるようになり読めるようになる可能性があると思います。

諦めずに頑張りましょう。