生徒の皆様へお願い。結城美帆子

年末のためか、お歳暮なるものをお持ち頂くことがございます。

大変ありがたく存じ上げます。

しかし、大変に申し訳ないのですが、なるべく長く健康でピアノを教えていたいと考えており、食べるものを厳選しているため、せっかく頂きましても、口にすることがないので、お持ち帰り頂いております。

申し訳ございません。

時々、「先生は、ふだん何を召し上がっていらっしゃるのですか?」とのご質問を受けることがございます。

かかりつけ医と管理栄養士のアドバイスのもとに、健康のために良い美味しいものを美味しく頂いております。

例えばですが、油はオリーブオイルとアマ二油しか使いませんのし、バターはグラスフェッドバターしか使いません。

塩分の摂取量は、1日5gか多くても6gまでとしております。

最近発達障がいの子供が増えてきている原因の1つに食べ物があるのではないかと言う意見もあります。

人間の身体は食べたものでできていると言われております。

お子さんの健康のためにもご自身の健康のためにも、身体に良いものを頂きましょう。

認知症には、甘い物と糖質は、厳禁です。

甘い物は、麻薬みたいで、一口食べると次から次へ欲しくなり止められなくなりますから、注意が必要です。