生徒の成長は、指導者にとって一番の喜びです。結城美帆子

昨日、小学2年生女の子のレッスンがありました。今年、はじめてピティナピアノコンペティションA1級に参加して、地区予選を通過でき、地区本選へ出場することができました。ピティナピアノコンペティションで、地区予選を通過するのは、大変なことなのです。残念ながら、全国大会出場は叶いませんでしたが(全国大会出場は、各県一人いるかいないかなので、すごくハードルが高いのです)、コンペティションが終わってからは、自ら練習の時間も考えて実行できるようになりました。私は、子供にやる気を起こさせ、子供を成長させるためには、子供が成功体験を実感できるように導いてあげること、そして成功体験を積み重ねることができるように導いてあげることが、大切と考えております。その為に、指導者は結果が出せるようにしなければならないので、すっごく大変ですが、子供の成長につながりますから、すっごく大変ですが、やりがいがあります。まずは、成功体験をさせてあげないと、その先にある「努力」に結びつきませんからね。成功体験をしてから、失敗体験をすることで、目標を達成する為には、どうしたら良いかを学ぶことができるのです。