生徒さん、頑張っています。

生徒さん、頑張っています。

ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になってまもなく1ヶ月ですが、ほとんどの生徒さんが四期4曲が弾けるようになっております。

みんな頑張っています。

コンペティションは、けして他者と競争することではなく、自分が成長する為に受けるものです。

ピアノのお勉強は、楽譜の通りに弾けるようになってからが出発ですから、ここからが本当のピアノのお勉強に入ります。

まずは、曲を作ってくれた作曲家に感謝をしましょう。

「弾かせていただく」と言う気持ちで感謝の気持ちを忘れないで演奏しましょう。

ピアノが弾けることに感謝をしましょう。

世の中には、ピアノを習いたいと思っても習えない人や習わせてもらえない人もいます。

ピアノを習わせてくれているお父様やお母様に感謝をしましょう。

色々な方々に想いを馳せ感謝をすることで、魂の演奏が出来ます。

コンペティションを受けると、演奏技術の向上を得られますが、人間として大きく成長します。