生き方。結城美帆子

世の中、色々なことがありますが、信念を持っていれば何があってもうろたえることはない。

台風の被害を受けた方々は、お気の毒だけれども、経済は動きます。

不謹慎なことではありますが、朝鮮戦争の時は、日本は武器を作って輸入していたとか?私が子供の頃は戦争太りなんて言葉もありました。

台風や地震など自然災害は怖いですが、経済的に潤う業者や人がいるのです。

人の不幸で、肥える人もいるのです。

色々なことがあって、色々なバランスが保たれているように思います。

医療費や介護費についても、そんなに難しい問題ではないように思います。

みんなが税金にたかるのをやめればすぐに解決することなのではないでしょうか?

自分のことは、自分でやる。

自分の健康は、自分で守る。

私は、自由に生きていたいから、行政の支援なるものは受けようとは思わない。

ただ、国に貢献することも必要で税金を納めているので、国に貢献させていただく為には働けるだけの健康が必要なので、病気になった時は、健康保険証を使わせて頂いております。

なるべく健康保険証も使わないように、こまめに健康診断を受けております。

社会保障費と言いますが、社会保障って何なのでしょうか?

私は、人間がやることに絶対はないと思っておりますから、保証・保障・補償、いずれも期待はしておりません。

医療にしても、絶対は無いですから、上手くいったら運が良かったと思うかな。

私は、他者に「信頼」とか「信用」とかの言葉は使いません。

なぜなら、どんなに一生懸命にやっていても、運送業者だったら事故や自然災害で時間通りに配達が出来ない可能性がありますし、私のピアノを教える仕事だって、全ての生徒さんに一生懸命教えておりますが、全ての生徒さんを私の力だけで上級レベルの曲が弾けるようにすることはできません。

ピアノが上手く弾けるようになるには、本人の資質や家庭環境も関わるのです。

「信頼」とか「信用」という言葉は、真面目な人に対しては、無言のプレッシャーを与えるように思うので、私は使わないのです。

私のスタンスは、「無理をせず、できることは一生懸命にやる」です。