渡部由記子先生の一日レッスンを受けてきました。

小学5年生の生徒さんが、初めて渡部由記子先生の一日レッスンを受けてきました。

私も同行しました。

渡部由記子先生の一日レッスンは、ランチタイムとお茶の時間を含み7時間のレッスンです。

「大丈夫かな」と心配もありましたが、とても得ることが多いレッスンでした。

ハノン・チェルニー・バッハ・ショパンの幻想即興曲の4曲をレッスンして頂きました。

渡部先生のレッスンは、子供でも先生と同じ音が出せないと先へ進みませんので、生徒は一生懸命でした。

指のポジションや手の形、一つ一つパッセージごとに作り上げ生徒ができるまで何度も繰り返し教えてくださいます。

最初に弾く時がいかに重要かということを何度もお話し下さいました。

小指が上がっただけでやり直しをさせられます。

コンペティションで全国大会出場を目標にするのであれば、悪い弾き方をさせないことが重要と言われました。

一つのことをできるまで教えることの重要性を学ばせて頂きました。

集中しないで適当に弾く練習はやればるだけマイナスになるからやらないほうがいいともおっしゃっておりました。

すべての生徒が全国大会出場を目標にしてわけではないと思います。

全国大会出場を目標にしている人と参加できるだけでいいという生徒さんの指導は同じではないので、ピティナピアノコンペティションに挑戦したい方は、目標をお伝え下さいね。

全国大会出場を目標に挑戦される方は、全国大会出場者数No. 1の渡部由記子先生にアドバイスを受けながらレッスンをいたします。

渡部由記子先生のレッスンを直接受けることもできますので、レッスンを受けたい方はお声をかけて下さいね。

渡部由記子先生のアドバイスを頂けたおかげで、初めて参加したにもかかわらずブルグミュラーコンクールでレッスン賞を受賞することができたと思っております。