渡部由記子先生のレッスン。結城美帆子

来月ブルグミュラーコンクールを受ける生徒さんが、渡部由記子先生のレッスンを受けてきました。

私も同行しました。

渡部由記子先生のレッスンは、毎回目からウロコのレッスンです。

ブルグミュラー25番のコンクールの弾き方を、あらためて勉強させて頂きました。

普通の弾き方とコンクールの弾き方は違うのです。

渡部由記子先生は、ピティナピアノコンペティション全国大会出場者数No.1の先生です。

コンクールは、他者と争うことではなく、深く勉強することです。

私の教室は、全ての生徒さんがコンクールに参加しているわけではないので、コンクールに参加しない生徒さんに対しては、七割程度弾けるようになれば良しとしておりますが、歯痒い思いもあります。

本当は、全ての生徒さんに、コンクールに参加できるレベルまで弾けるように教えたいのですが、本人がそこまで求めていなければ、ピアノが楽しいと思えなくなってしまうと思うので、ご家庭での練習時間と本人の能力を見極めて、どの程度まで指導するかを決めております。

今日、渡部由記子先生のレッスンを受けてきた生徒さんは五年生ですが、渡部先生に「どのくらい練習してますか?」と聞かれて「3時間」と答えましたら「少ないですね」と言われました。

「内容がある弾き方をすれば、予選は通過できるでしょう」とのお言葉を頂けましたので、渡部先生のお言葉を励みに一生懸命に練習してくれるのではないかと思います。

渡部由記子先生のレッスンを受けてみたいと思う方は、遠慮無くお声をかけてください。

渡部由記子先生は、ピティナピアノコンペティション全国大会の審査員長やブルグミュラーコンクールの実行委員長でもいらっしゃいます。