渡部由記子先生に感謝です。結城美帆子

今日、渡部由記子先生の講座を聞かせて頂いて、心が貧しくなっていたことに気づくことができました。

渡部先生のお話を聞き始めてすぐに涙がこぼれそうになり抑えるのが大変でした。

渡部先生のお話を聞きていて、自分の心が暖かくなるのを感じたのです。

母が脳梗塞で入院した時、母よりも症状が重い人を見ると「良かった」と思ってしまう自分がおりました。

人の不幸を喜んでしまう自分がいたのです。

なんと心が貧しい人になっていたことか。

恥ずかしいです。

自分が心が貧しいことに気がつけなくなるのです。

渡部先生は、ほめて育てると言うことをおっしゃいます。

介護は、どれだけ頑張っても、誰にもほめられないのです。

どれだけ一生懸命に介護をしても、シーツが汚れていてかわいそうとか、時々見に来る叔母さん達に文句を言われました。

自分でも気がつかないうちに、人を憎むようになったり、人が不幸になるのを望んでしまったり、神様にバチを当てられてもしょうがない嫌な人間になっておりました。

そんな自分が嫌でもあったのですが、苦しかったです。

それが、今日、渡部由記子先生のお話を聞いて、心が洗われたように感じました。

感謝です。