渡部由記子先生から学ばせて頂いたこと

目標によって何を勉強させるかを考える。

時間は有限ですから、いつまでには何ができるようになっていることが必要か?生徒の先を考えてエチュードを与える。

チェルニー30番は半年でマスターさせる指導を行う。

小学6年生でチェルニー40番が弾けるレベルになっていなければ、コンペティションで全国大会へ出場するのは無理なので、指導者は、生徒の未来を考えて指導をすることが重要。

チンタラチンタラではダメ。

本人のペースで指導をしていたらダメ。

生徒さんが生涯ピアノを楽しく続けていける為には、何を目標にしたら良いかを伝えてレッスンをすること。

頭を使って弾かせる。

自分の演奏をたえず聴いて評価をさせる。

考えさせること。

幼児期から考えて弾くことを習慣にさせること。

親や指導者が誘導してはいけない。

学ぶことに、音楽を学ぶのに、妥協はない。