水分補給を忘れずに

先週から、食事日記を再開しました。

なぜかと申しますと、何となくですが、昨年患った尿管結石が心配になったからです。

食事日記を書いていない時は、水分量が少なくなっていたように思います。

気の緩みが、脳梗塞や心筋梗塞を発症しますから、気をつけないといけないです。

脱水は、自覚するのが難しいのです。

なので、喉の渇きを感じなくても、水分補給が必要なのです。

先日、岡部クリニックを受診した時も、岡部先生から、寝床にすぐに飲めるようにお水を置いておいたほうが良いとアドバイスを頂きました。

入浴の前と後は、必ず水分補給をしましょう。

朝起きたら、まずはコップ一杯の水分を補給しましょう。

毎日の基本の習慣が、命を守ります。

気の緩みが、命を奪います。

全ての病院や介護施設で新型コロナウイルスの院内感染が起きているわけではないので、院内感染が起きていないところは感染予防対策の基本がしっかり守られているのではないかと思うのです。

まずは、毎日検温して健康管理、もしものことを想定して、感染をさせないように行動をすること。

昨日、新型コロナウイルスの患者さんを治療している病院の院長先生が、「愛と想像力」とおっしゃっておりました。

良い言葉だなと思いました。

ピアノの指導も、生徒さんへの愛と想像力が大事です。