気になること

ピアノ教室のホームページを検索すると「サーバーが見つかりません」というのが多くなっているように思います。

障害者を教えているピアノ教室のホームページに特に多いように思います。

コロナでピアノ教室を辞めてしまった私の知り合いの指導者もけっこうおります。

お亡くなりになられたピアノの先生もおります。

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)さんは、頑張っているようです。

私が理事をさせて頂いております日本障害者音楽連盟および日本障害者ピアノ指導者協会は、毎年夏に行っていたピアノパラリンピックが中止になり、今後の見通しもできていないようです。

連絡をしたいのは山々なのですが、私も含め高齢者が多いので、もし感染していて大変な状況になっていたらと思うと、気軽に電話をするのもはばかってしまう状態で、今は皆さんの健康を祈ることしかできないでおります。

障害者のピアノの発表の場を何とかできればと考えております。

知的障害がある方は、もし新型コロナウイルスに感染してしまうと、色々な意味で大変ですから、極力感染しないようにしないといけませんから、中々難しいですね。

かといって、知的障がいがある方は、オンライン演奏家も理解するのは難しいかもしれませんね。