毎日暑いですね。結城美帆子

朝起きて、コーヒーを飲んで、お掃除が終わるまでは、エアコンを切るのですが、汗が滝のように流れて気分が悪くなったので、お掃除もせず、エアコンを入れてブログを書いております。いつもの年とは違う暑さですよね。もし、母が生きていたら体調管理が難しかったと思います。ケトジェニックにしたいので、本当は、朝はコーヒーにココナッツオイルを入れて飲むだけにしたいのですが、この暑さでは塩分も必要かなと思うので、1.2gの塩分量で玉ねぎと葉物野菜入りの味噌汁を飲んでます。胃腸科の掛谷先生には「os1」を飲むと良いと言われましたが、管理栄養士の山下さんは、カフェインが入っていない麦茶かルイボスティーで大丈夫ですと言われました。脱水状態になった時は、os1が良いとのことなので、数本準備してあります。ポカリスエットは、血糖値が上がるので良くないと言われました。認知症を予防して、健康で長生きするため大切なことは、血圧と血糖値を上げないようにして、動脈硬化を遅らせるような食事をすることと言われてます。そして、筋肉を落とさないようにすること。そのためには、肉や魚、卵、お豆腐などで、タンパク質を摂ること。バランスの良い食事をすることと言われてます。暑い時は、そうめんや、冷やし蕎麦などを食べたくなりますが、麺類は糖質が多いので、食べないようにしてます。ご飯は、玄米を1日に100gにしてます。私の年齢で、すでに脳梗塞を発症したり、アルツハイマーを患っている人もおります。自分の意思で予防できることは、予防して、なるべく健康保険証による医療費を使わないで死にたいと思います。医者にかかって死にたくないのです。私がかかりつけ医を持ちお世話になっているのは、健康で良い仕事をするためです。コンペティションの最中や、受験の最中に、指導者が病気になって途中で指導を受けられなくなったら、生徒の人生を台無しにする場合だってありますから、健康管理は大切なのです。演奏活動をしている場合も、スタッフに過大な迷惑をかけますから、病気にはなれないです。大腸癌で亡くなられたピアニストの中村紘子も、大腸癌は早期に発見すれば治る病気なのに、非常に残念です。私が胃と大腸のカメラを受けている掛谷先生は「苦しくない検査をしてあげないから、検査を受けずに手遅れになってしまう」と言ってました。胃カメラも大腸カメラも眠っている間に終わりますので、全く苦痛はありませんよ。大腸カメラは、検査の後もガスが出たり痛みがある場合もあるから辛いらしいのですが、掛谷先生のところは、検査の後もなんともないです。医者の技術は同じではないようなので、医者選びは大切ですが、情報を得るのが難しいと思います。一般的に病院を紹介される場合、どこどこ病院と言われるだけだと思いますが、岡部先生も掛谷先生も、どこどこ病院のだれだれ先生で、画像を読む先生も指定されます。医師でさえ、医師であればどの医師でも信頼できると言うわけではないようなので、素人の患者が信頼できる医師を探すのは難しいことなのでしょう。