母を自宅で介護していた時にしていた感染症対策。結城美帆子

母は、週7日朝8時〜夜7時まで毎日デイサービスを利用しておりましたので、デイサービスに行っている午前中に掃除と消毒と夕食の準備をして、午後生徒さんのレッスンをしておりました。

教室には色々な人が来ますから、毎日次亜塩素酸で床やトイレなどを消毒してました。

看護をしていて一番怖かったのは、感染症でした。

何より、私が感染症に罹患した場合が一番怖かったです。

ウイルスや菌を持ち込まれないようにするのは無理ですから、とにかく消毒をしました。

デイサービスで何らかのウイルスや菌をもらってくる場合もあるので、母の洗濯物は、消毒液につけてから洗濯をしておりました。

トイレは、私が使った後も母が使った後も毎回消毒しました。

肺炎予防の為に、公衆衛生として、口腔ケアで歯磨きとアルコール液を含んだ液でうがいをして頂いておりました。

もし、アルコールで手が炎症を起こすような方は、ヒビテン液がよろしいかと思います。

下着の消毒もヒビテン液を使っております。

以上は、介護施設で仕事をしていた時に、東京警察病院で総婦長をされていた方から教えて頂いたことです。