正しい知識で新型コロナウイルス感染予防対策を致しましょう。

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染と言われておりますから、飛沫感染を浴び来ようにすることと他者が触ったところやウイルスが付着するであろう場所を触ったら手を洗うかアルコール消毒をすることです。

レッスンに来ている子供たちの様子を見ていると、レッスン中にマスクを触ったり、顔を触ったりしているのですが、マスクや顔にはウイルスが付着している可能性があるので、マスクや顔を触ったら、触るたびに手指をアルコール消毒して欲しいと思っております。

レッスン室の生徒用のピアノは、色々な生徒さんが使いますので、お互いに感染しないためには、消毒をした手でピアノを弾くことが感染防止のためには必要です。

自分は感染予防対策をしているつもりと思っていても抜けていることがあるかも知れませんので、頭をフルに使って感染予防対策を講じましょう。

東京の感染者が1日100人を越すのは来週の日曜日と想像しておりましたが、もっと早いかも知れませんね。

でも、感染を防止できている医療従事者や医療施設があるわけですから、今のところ予防ができないということはないはずです。

つくばで母を介護していた時は、お互いがトイレを使用した後は、毎回次亜塩素酸ナトリウムで消毒をしておりました。

レッスンが終わって母がデイサービスから帰って来るまでに、家中の消毒をしておりました。

消毒というより、お掃除の中に消毒を組み入れて、毎日の習慣にする負担無くできます。

ただ、業者のように消毒液を噴射するわけではないので、家中完璧に消毒できるということは難しいようで、感染予防に為には、自分が手を綺麗にしておくことが一番とお医者様から言われました。

何かを触ったらを洗うかアルコール消毒の習慣を身につければ良いのです。

お食事を頂く時は、食卓についてお箸やフォークナイフを持つ前にアルコールを含んだウエットテッシュで手を拭くことです。

そして、食事中はおしゃべりをしないで食べることです。

私が子供の頃は、「口の中にものが入っている時はしゃべるな」と躾けられました。

喋りながら食べると食べ物を喉に詰まられたり誤嚥する危険もあるので、命に関わる時もあるのです。

家族間感染が出ているようですから、家族間感染を防ぐ十分な対策を致しましょう。

みんなで、新型コロナウイルスを乗り切りましょう。

秋冬は、インフルエンザや溶連菌、マイコプラズマ肺炎、ノロウイルス、一般的な感冒、など新型コロナウイルスに似たような症状の感染症が増えますから、今のうちに備えておきましょう。

石鹸での手洗いとアルコール消毒で手が荒れるとおっしゃる方がおりますが、私は頻繁にアルコール消毒をしておりますが手が荒れることはありません。

もしかすると、脂質を摂取しているからかも知れないと思いました。

昨日、管理栄養士の山下さんにご相談申し上げましたら、脂質は1日15gだそうで、私はミックスナッツ30gとブルーチーズ30gを毎日朝食に食べて、味噌汁とスープにニンニクオイルを各々テースプーン一杯入れて飲んでいるので、脂質を摂りすぎていると注意を受けましたので、以前の食事に戻しました。

時々、専門家にチェックして頂くことは大切です。

自分にとって必要な栄養素をバランス良く摂るのは、専門家に相談しながらじゃないとできないです。