橋田壽賀子さん逝く

橋田壽賀子さんの安楽死について書かれた本を読んでいたので、どのような逝き方をされるのか興味がありました。

結局「同じなんだなー」って言うのが正直な感想です。

多くの人間は、何らかの病気にかかれば、それなりの病院で治療を受け、治療ができなくなったら自宅に帰って死を待ち、死んでいく。

そして、誰かの手で荼毘にふされ、誰かの手で埋葬される。

橋田壽賀子さんの著書から想像するに、橋田壽賀子さんは、ボケずに介護を受ける時間をなるべく少なくして逝きたいと思ってらしたのではないかと思うので、今年の2月に急性リンパ腫で都内の病院に入院し治療に専念していたということですから、理想的な逝き方だったのではないかと思います。

人間は、どんなにアンチエイジングを頑張っても、90歳を過ぎると旅立つようになるのかもしれませんね。

でも、旅立つ寸前まで仕事を続けられたなんて、素敵な人生ですね。

私も、この世を立ち去る寸前まで、ピアノを通してみんなが幸せに生きられるように導きたいと思います。

ピアノを通して、みんなを幸せに導くことが、私のミッションです。

ピアノの演奏テクニックを教えるだけが、私の仕事ではない。

この世から、乳幼児虐待を無くしたい。

この世から、乳幼児虐待の親からの虐待死を無くしたい。

親から虐待されている子供を保護することも大事ですが、一生懸命に子育てをしている母親をサポートすることも忘れてはいけないです。

現在私がお世話になっている弁護士先生は、子供を親の虐待から守るNPO法人の理事をされている方で、児童養護施設の顧問弁護士もされております。

また、NPO法人の動物愛護団体の理事長もされている方です。

母の介護で遠ざかっておりましたが、児童養護施設の子供達への支援や、捨て犬捨て猫の保護活動を再開します。

ただいま、一緒に活動をしてくださる仲間を募集しておりますので、興味がありましたらお声をお掛け下さい。

よろしくお願いします。