格差社会と言うけれどピアノを楽しむ権利は平等であって欲しい。結城美帆子

「愛」と「音楽」は、神様が人間に与えた最大の贈り物です。だから、音楽は誰でも楽しむことができます。ピアノも、誰でも平等に楽しめるような社会になって欲しいと願います。今は、親の経済力で習うことができない人もいるようです。どんなに才能があっても、親に経済力がないと才能を伸ばすことができないのです。社会の大きな損失だと思います。ピアノだけでなく、バレエやフィギュアスケートも親に経済力がないと才能を伸ばすのは難しいようです。声楽などは、生まれ持った声が良くなければ、どんなに優秀な指導者にレッスンを受けても先は見えてます。生まれ持った才能は、どんなに努力しても得られませんし、どんなにお金を積んでも買えません。世の中には、お金で買えないのもや、努力で得られないものもあります。私は「ピアノを上手くなりたい」と心から願う方は、お金が有る無しに関係なくお力になります。