格差『命の値段』。結城美帆子

臓器移植しか生きられる方法がない場合、臓器提供者が現れるのを日本で待つか、募金を集めてアメリカへ行って臓器提供者が現れるのを待つか、お金がある人は自腹でアメリカへ行って臓器提供を受け帰国している人もいるようです。

医療は平等じゃないようです。

私は、ずーっと悩み続けております。

同じ病気だったら、お金が無い人は助からなくても、お金がある人は助かる場合もあるのです。

入院する時も、筑波大学附属病院と筑波メディカルセンター病院は入院保証金をとられることはありませんが、筑波記念病院や土浦協同病院・市原病院などは、入院保証金として50,000円とられます。

都内の病院は、入院保証金が50万円と言う病院もあります。

聖路加国際病院や亀田総合病院は、全室個室ですから、部屋代もかかりますので入院費は高額になります。

病院への支払いが滞ると、筑波メディカルセンター病院や有明ガン研病院などは、弁護士事務所から請求が来るようですから、病院への支払いができない人も1人や2人の人数ではなく、多いと言うことなのでしょう。

格差があるのは仕方がないとしても、せめて医療は、お金がある人もない人も関係なく受けられると良いと思うのですが、、、、、