栗本尊子先生のように90歳を過ぎてもリサイタルができるようにがんばろう。結城美帆子

栗本尊子先生は、90歳を過ぎても指導をしており、リサイタルもなさっております。音楽高校受験までお世話になった丸山徳子先生は、102歳でお亡くなりになられました。母の看病と介護疲れで、多少気持ちが落ち込んでおりましたが、諸先生方を見習ってがんばろうと思います。せっかくこの世に生まれて来たのですから、色々なものをみて死にたいですね。私がピアノを教えた生徒たちがどのように社会で活躍して行くのか、どのような幸せな人生を歩んでいるのか、なるべく多く観て死にたいですね。親が子供にピアノを習わせる理由は、子供のより心豊かな幸せな人生を願っての事だと思います。なぜ、勉強するのか?なぜ、大学へ行くのか?豊かな生活をする為に、大学へ行くのではないでしょうか。そして、より心豊かな人生を送ることができるように親は子供にピアノを習わせるのではないでしょうか?いくつになっても楽しみは大切です。ピアノは、いくつになっても一人で楽しめます。4人でピアノ二重奏も楽しめます。ピアノは脳もたくさん使いますから認知症の予防にもなるようです。親が子供にピアノを習わせるもう一つは理由は、豊かな生活をする為に大学へ行くわけですから、より良い大学へ行く為に一生懸命勉強するわけですから、ピアノで頭を良くしたい、ピアノで勉強が良くできる子に育ってもらいたいと言う願いもあるのではないかと思います。ピアノをやっていると頭が良くなるかどうかはわかりませんが、ピアノを長くやっていると、集中力はつきますね。それと、今のところはまだ、物忘れはないです。ただ、これは私のパーソナリティーの問題だと思いますが、苦手だなと思う生徒さんが来るレッスン時間を忘れてしまったことがありました。私も人間ですから、好き嫌いもありますし、教えやすい生徒もおりますし、教えにくい生徒さんもおります。個人レッスンですから、お互いの相性も大切なのではないかと思うのです。習う側の態度もあります。電話で自分の名前を名乗らない人は、習う気がないと思うので、名前を名乗らない人の場合は、電話を切ってしまいます。メールでの問い合わせの場合も、住所や名前がフルネームじゃない場合は、習う気がないと思いますので、返信致しません。出会いは大切です。