東大医科学研究所

元顧問弁護士だったT先生から、「東大医科学研究所は、以前は伝染病研究所と言われていて、東大ではエリートと言われていたんです」と聞いたことがありました。

T先生は、東大出身の弁護士でした。

厚生労働省の廃止される病院に入っておりましたけどね。

国立感染症研究所もありますが、伝染病を研究していた東大医科学研究所もあるのです。

廃止させる前にコロナが現れてくれて良かったかもしれませんね。

生活習慣病の専門医が日の目を浴びておりましたが、今は感染症の専門医が日の目を浴びておりますね。

人間は、生き延びる為に必死なのですね。

現在は、情報過多になっていますから、自分にとって都合の良い情報ばかりを集めると大変なことになるかもしれませんから気をつけましょう。

感染症の予防も大切ですが、健康な体と心があってのことではないでしょうか。

自粛、なるべく外へ出るな、人との接触を減らせと言われたからと言って、家に閉じこもっていたらどうなるでしょうか?

かと言って、自粛が疲れたから、もう我慢の限界などと言って、外に出て、マスクもしないでみんなでカラオケを楽しんだり、大きな声で喋りながら飲食をしたらどうなるでしょうか?

想像力があれば簡単にわかることではないでしょうか?

おバカにならないように致しましょう。

そして、おバカな人とはお付き合いをしないように致しましょう。

我慢では無いです。

礼節を重んじ、節度をわきまえた品格のある生活をすればよろしいのではないでしょうか?

日本の医学は進んでいると思っておりましたが、こんなにも遅れていたのですね。

お金の使い方、国民が納めた血税の使い方が間違っていたのではないでしょうか?

医療費を削減する為に、厚生労働省は8割をジェネリックにしましたが、こんなことをしていたら、新薬の開発なんてできるわけないじゃないですか?

8割をジェネリックにしないと、医療機関に支払われる金額を下げられてしまうのです。

ジェネリックの多くは、インドネシアで作られているようです。

どんな添加物が使われているかわからない薬なのです。

日本国民として恥ずかしく思います。

もっと適正に薬を使えば良いのにと思います。

あくまで私の想像ですが、健康保険では最低の医療しか受けられなくなるような気がします。

先発の医薬品を使いたい人は、自由診療になっていくような気がします。

混合医療が認められておりますし、腕の良いお医者様たちは、保険医を返上して自由診療で医療を行っているお医者様が増えているように思います。

医療格差は、命の格差になります。

政治家の仕事とは、国民の血税を国民が幸せになる為に適正に分配することにあると思います。

特別病棟にすぐに入院できる政治家に、果たして適正な分配なんてできるでしょうか?

日本で新型コロナウイルスのワクチンがいまだに出来ないなんて恥ずかしいです。

東大医科学研究所は、過去のことを考えると問題が無いわけではないと思いますが、ワクチンの開発は防衛にもなるはずで必要なことではないでしょうか?

医学は、過ちも犯しますが、世のため人のためにもなるのは事実です。

医学者として二度と人道的な過ちを侵さないように肝に銘じて、人々を幸せにする為に活躍されることを心から望みます。

二度と第二次世界大戦のようなことをしなければ良いのですから。

緊急事態宣言にしてもそうですが、日本は過去の過ちを引きずりすぎているような気がします。