東京の同愛記念病院でCT検査を受けてきました。結城美帆子

昨年の3月に尿管結石の発作を起こした為、石はその時に出たのですが、1年後の検査に行きました。

本当は、5月に予約してあったのですが、コロナの影響で今日になりました。

再発はありませんでした。

良かったです。

私の担当医は、副院長先生なのですが、「岡部先生(かかりつけ医)に言われた通りにしていれば大丈夫」と言われました。

1年前より内臓脂肪も減って、筋肉が増えているとも言われました。

いかに食事と日々の生活習慣が大事かと言うことですね。

尿を弱酸性に保つことにしても、食べ物ですからね。

これも生きる力ですね。

健康に生きる為には、知識が必要です。

知識があっても実行力がないとダメです。

健康に生きる為にはどうしたら良いのかと言うことは、私は音楽を学ぶ中で学んだことです。

目標を達成する為には、どうしたら良いかを考え実行する。

たえず具体的な目標を持ちます。

今回の目標は、石を作らないようにすること、その為の方法をお医者様や管理栄養士さんにアドバイスを頂き実行しました。

そして、今日、石ができていないことが確認されたので、目標を達成することができたのです。

石ができそうな状態のものもないので、次回は2年後にくれば大丈夫と言われました。

私は、ピアノで生き方を学び、生きる力をつけることができたと思います。

具体的には、ピアノで、目標を達成する方法を身につけることができたのです。

更年期になって血圧が上がり気味になり、高血圧になった時も、お医者様と管理栄養士さんにアドバイスを頂き、実行したことで、血圧が下がり、血圧を下げる薬をやめることができました。

私は、言い訳をする人は嫌いなのです。

言い訳をする人って、実行力が無いように思うのです。

私は、どんな場合でも、目標を設定します。

そして、目標を達成する為に、継続的な努力をします。

それの繰り返しです。

ピアノの指導においても同じです。

全ての生徒さんに、私なりに半年先、一年先の目標を設定して指導をしております。

だから、年度の途中でレッスンを辞める生徒がいると、やる気が失われてしまい、他の生徒さんに過大な迷惑をかけることになってしまうのです。