来年の春に年少さんになる男の子のレッスンがありました。結城美帆子

今日は、音符を読む練習をしました。

2歳3歳のお子様は、覚えるのがとても早いのです。

「まだ小さいから音符を読ませるなんて無理」と、おっしゃるピアノの先生もおりますが、定型発達のお子さんであれば覚えられるのです。

ピアノの椅子に一人で座って、私と一緒にピアノを弾くこともできるのです。

「小さいお子様は、リトミックから」というピアノ教室が多いようですが、障害があるわけでもない定型発達のお子さんにリトミックをやらせなくても良いと思います。

リトミックは、もともとイタリアの小児精神科のお医者様が、障害がある子供に音楽に合わせて体を動かさせたことが始まりと言われており、現在も発達障がい児や老人ホームなどで音楽療法としてリトミックが行われております。

私も発達障がいのお子様にはリトミックをとりいれたレッスンをしておりますが、定型発達のお子さんにはソルフェージュからレッスンをしております。