朝ごはんの大切さ。

私は、耳で測る体温計と、わき下で測る体温計を使っております。

起床時は、耳で測った方がわき下より低いのですが、朝ごはんを食べた後は、耳で測った方が高くなりますので、深部体温が上昇して活動モードになったということではないかと思います。

今は新型コロナウイルスで、皆さん毎朝検温をされていると思いますが、起床時と食事の後の2回検温する方は少ないのではないかと思います。

耳で測ると、起床時は35.8度/朝食後は36.7度、毎日ほぼ同じです。

わき下で測ると、起床時は36.0度/朝食後は36.5度、毎日ほぼ同じです。

活動する為に、朝食が、いかに大切かということです。

ただ食べれば良いということでもなく、栄養素もバランス良く摂ることが大事です。

減量しようと思って、朝ごはんをコーヒーだけにしていた時があったのですが、岡部先生から「朝ごはんは食べた方がいいですよ」と言われて、食べるようになりましたが、朝ごはんを食べると、体温が上がるように体がシャキッとします。

食事は、本当に大切です。

体は、食べたもので作られますから、食べることは大切です。

若い頃は、空腹が満たされれば良いと思ってましたが、とんでもないことでした。

食べ物を気をつけないと、長年の積み重ねで、高血圧や糖尿病など生活習慣病になり、認知症になっていくのです。

気をつけましょう。

現在はお父様が朝食を作るというおうちもあるようですが、お子供にとって朝食は愛です。

子供って、親の愛情を食べて成長しているのかもしれませんね。