有明癌研病院へ一年に一度の検診へ行きました。結城美帆子

初めて癌研病院を受診してからもうすぐ20年になります。

癌研病院は、5年までは担当医制で、5年過ぎると当番医制になり、7年が過ぎると検診も終わりになるのですが、私はドックも兼ねて一年に一度ずっと同じ先生に診て頂いております。

癌の早期発見と早期治療には、有明癌研病院は良いと思います。

ただ、残念なのは、有明癌研病院は、小児科と脳神経外科が無いのです。

病院の玄関に医師がいて、自動で体温が測れる機械があって、一人づつ検温されて、「お熱が無いですからお入りください」と言われて、病院の中へ入りました。

コロナで病院は大変ですね。

担当の先生のお話ですと、みんなPCR検査をしたそうで、みんな陰性だったとのことです。

マスクをしていれば大丈夫ともおっしゃってました。

会食は飛沫が飛ぶから感染するとおっしゃってました。

これだけ会食で感染していると言われているのに、なぜ会食をするのだろうか?

会食をしなくても話はできると思うのですが、どうしても会食がしたければ、高級なお店を選べば大丈夫かもしれませんね。

なぜなら、自民党の幹部も会食をしているようですからね。

コロナは、医療機関が一番大変かもしれませんね。

医療を守る為に、どこまで社会的検査をするかでしょうね。

医療目的検査と社会的検査を分けないとダメでしょうね。

今はごっちゃになっているように思います。