有明癌研病院の看護師の新型コロナウイルス感染。結城美帆子

有明癌研病院は、20年くらい前にお世話になり、今も年に一度通院している病院なのですが、困りましたね。

病院の名前の通り、患者さんのほとんどがガンを患っているわけですから、抗がん剤で免疫力が落ちている人が多いと思いますし、大変でしょうね。

微熱があった時に、看護師でありながら、なぜ新型コロナウイルスを疑わなかったのでしょうか?

今の時期、1日でも発熱したら疑うのではないでしょうか?

普段から健康管理ができていないからではないでしょうか?

自分の体の状態は、自分が一番よくわかると思います。

新型コロナウイルスは、今のところ、飛沫感染と接触感染と言われているわけですから、飛沫感染と接触感染を注意すれば良いのではないでしょうか?

飛沫感染を予防する為には、ソーシャルディスタンスで喋る時は2メートル離れるとか、2メートル以内では喋らないとか、接触感染を予防する為には、何かに触ったら、手洗い又はアルコールを含むウエットテッシュで手指の消毒をする、外出する時はアルコールを含むウエットテッシュを持ち歩く、などを徹底する。

新型コロナウイルスは、簡単に終息すると思いませんので、上記を生活に中に取り入れることが必要になるのではないかと思います。

「ハンカチ・テッシュ・アルコールテッシュ」をエチケットとして持ち歩けば良いだけです。

私は、コロナの前から持ち歩いておりました。

新型コロナウイルスとの共存を考えたほうがよろしいのではないかと思います。