月に一度都内からレッスンにお越し頂いている生徒さんのレッスンがありました。

もう20年のお付き合いになります。

お引越しをされてもレッスンにお越し頂いており、とても嬉しく思っております。

ピアノは、とても奥深く、これで良いということはありませんで、私自身いまだにレッスンを受けに行っております。

オールマイティにできるということでもないので、アナリーゼはアナリーゼを研究している先生のところへレッスンに行ったり、課題曲が出れば課題曲のレッスンを受けに行ったり、生徒さんの目標が達成できるように指導をする為に勉強が尽きることはありません。

継続して勉強ができることは、精神的にとても有難いことです。

進歩することが無くなったら、死ぬを待っているだけになってしまうと思うので、私は耐えられそうにありません。

ピティナピアノコンペティションは、来年から55歳以上の部門ができますので、シニアの方もチャレンジして頂きたいと思います。

ブルグミュラーコンクールは、年齢制限がありませんので、何歳から習い始めても、何歳でもチャレンジできます。

ただピアノを弾いているだけよりも、コンクールに挑戦するほうが、生き生きとピアノを学べると思います。

何かに挑戦する時って、生き生きワクワクしませんか?

思うような結果が出せなかったとしても、他者から何点つけてもらえるか?どんな評価を得られかも楽しいと思いませんか?

できれば私も参加したいです。

連弾部門は、生徒さんと指導者も参加できる年もあるので、私と連弾部門に参加してくれる生徒さんがおりましたら是非お声をかけてくださいね。

何かに挑戦し続けることは、精神的に生きる力にもなるのです。

コンクールは、楽しむものです。

みんなでコンクールに挑戦しましょう。