昨日の日比谷夢ステーション勉強会で考えた事。結城美帆子

ピアノ人口を増やす為には、指導者の指導力をアップさせる事が必要なのでしょう。日本ピアノ指導者協会は、指導者の為の協会ですから、指導者の指導力アップを目的として色々なイベントを企画しているのでしょう。コンペティションやコンクールも、指導者の指導力をアップさせる事が目的の一つのようです。そんな中で、日比谷夢ステーション所属の先生方の実力は確かにすごいです。ピティナピアノコンペティションで指導者賞を受賞している先生方が多いです。ピティナピアノコンペティションで指導者賞を受賞する為には無理です年により多少変わりますが、今年は8組以上地区予選を通過させた先生とか、全国大会に何名以上出場させる事が出来た先生とか結構ハードルが高いのです。やはり、指導者賞を受賞する先生は、指導力は高いです。指導者賞を受賞している先生の教室に生徒が集まる傾向にあるのも事実ですが、生徒さんの意気込みも違うように思います。30分レッスンで、ピティナピアノコンペティションで地区予選を通過されるのは無理です。昨日発表された先生も、指導者賞を受賞されましたが、ピティナピアノコンペティションに参加したい方は、3歳から60分レッスンで、コンペティションの時期は週2回から3回とか毎日レッスンをしているようです。譜読み・リズム・音価などピアノを弾く上で必要なソルフェージュを毎回レッスンで行う事はとても大切なのですが、30分のレッスンでは不可能です。当教室でも、ピティナピアノコンペティションに参加したい方は、小学1年生からは60分レッスンにしておりますが、当教室でもピティナピアノコンペティションに参加したい方は、3歳から60分レッスンに変更致しますので、A2級(就学前)に参加希望の方は早めにお申し出ください。やはり、ソルフェージュは大切です。