昨日のレッスンでのこと。結城美帆子

ママが微熱がおありになるとのことで、ママは送迎だけをしてくださった為、お子様と私2人だけのレッスンでした。

小学2年生のお子様なのですが、ママが体調が悪いのが少々お気に召さないご様子で、「私が一生懸命に練習しているのに、ママはグダッてしているの。でもね、3歳の時ママがお熱を出して寝てた時にね、キューリを大人の包丁を使って切ってお塩をふってママにどうぞってあげたの。」と、なんとも微笑ましいお話をしてくださいました。

子供って、ママにはいつも元気でいて欲しいのでしょうね。

そして、ママが具合が悪い時は、早く元気になって欲しいと願って、子供なりに考えてママが元気になる為に自分でできることを一生懸命に考えて行動しているのでしょうね。

愛らしいですね。

子供にとって、ママは特別で、とって大事な人なのでしょうね。

私も母は大事な人でした。

私の父はお婿さんだったからかもしれませんが、父よりも母の方が大事に思っておりました。