日野原重明先生をお手本に。結城美帆子

日野原重明先生をお手本に、日々のお食事を頂いております。

日野原先生は、朝はジュースにオリーブオイル、昼は牛乳・胚芽クッキー・りんご、夜は週2日お肉をメインにしたお食事で、週5日はお魚をメインにしたお食事を召し上がっていたとのことです。

集中していれば空腹は感じないと書かれておりました。

時々、空腹を感じる私は、集中力が足りないということなのでしょう。

まだまだですわ。

私は、まず目が覚めたらコップ一杯のお水を飲みます。

化粧をして身支度を整えたら、朝はトマトジュースにアマ二油を入れて飲んでおります。

少し時間をおいてコーヒーにミルクを入れて飲みます。

私は、昼食をメインにしており、週2日はお肉を、週5日はお魚を、野菜は350〜400g、キノコ類、しらたきやこんにゃくなど、ワカメなどの海藻類、1日の塩分は5g〜6g、毎日お酢と納豆と味噌汁と玄米ご飯を頂く、ご飯は1日80g、夕食は昼食の残りと小腹が空いている時は冷や奴やもずく酢・グレープフルーツなどを頂きます。

外食は、塩分量が多いのでめったにしません。

今の私の目標は、〇〇歳まで呆けずに仕事を続けることです。

目標を達成できるように日々精進しております。

日野原重明先生は、健康で長生きするためには、知識と行動力とおっしゃっておりました。

日野原先生のように、最終的に心不全で死ねたらいいなと思います。

すごく自然な死に方のように思うのです。

100歳の少々前に心房細動を起こされたりしたようですが、手術や延命治療は望まなかったそうです。

私も、延命治療は受けるつもりはありません。

母は脳梗塞を何度も繰り返して逝きましたが、母の生き方ですから仕方がないのですが、血圧の管理ができていなかったこと、血圧の管理をする知識が得られなかったこと、そういった長年の生活習慣が原因だったと思います。

脳梗塞は、一度発症すると、そこから生活習慣の改善を始めても間に合わないようです。

母は、一緒に暮らし始めてから、減塩や食事療法をしましたが、間に合いませんでした。

高血圧は、食事療法と運動療法と生活習慣で改善できますよ。

私も高血圧でしたが、今は薬を服用しなくても110/70位と安定しております。

一般的なクリニックは、血圧が高ければ薬を処方し、塩分を摂り過ぎないようにしましょうとか、野菜を食べましょうとか、バランス良く食べましょうとか言うようですが、具体的な指導をしてくれるクリニックは少ないように思います。

母が長年通院していたクリニックには、管理栄養士さんはおりませんで、運動療法もありませんでした。

予防と健康管理のお手伝いをしてくれるクリニックが良いと思います。

認知症を発症してからでは遅いです。

認知症を発症しないように、または少しでも認知症の発症を遅らせるように、専門的な知識を頂き時々チェックもして頂きながらできることをしております。