新型コロナ感染防止策

新型コロナ感染防止策

どうしたら新型コロナから身を守れるか?

政府の専門家会議や分科会のメンバーが言っている感染症対策は、あまり当てにならないような気がしております。

私は、医療ガバナンス研究所の上昌広さんの発信する情報を観ております。

政府の専門家会議や分科会のメンバーは、利権が絡んでいるように思えます。

ワクチンを3回打っているであろう高齢者の死亡率が、下がらず上がっているのはなぜか?

おそらくですが、高齢者は持病がある方が多いと思うので、コロナに感染したことが引き金となり持病が悪化したり、心臓や他の臓器が悪くなって亡くなっているのではないでしょうか?

40代までは、ワクチンの接種率は高くないと思うけど、回復率が高くなっているのはなぜか?

10歳未満の感染者数が多いと言うことは、ワクチンの発症予防効果はあると言うことではないでしょうか?

10歳未満の子供は、感染してもほとんどが軽症で回復していると言うことですから、上昌広さんが仰っているように、まずは感染して重症化するリスクの高い人がワクチンを打って、子供はその後でも良いのではないでしょうか?

子供であっても、障害がある方や喘息など持病があるお子さんは、感染リスクが高いと思いますし、喘息の持病があるお子様は感染すると重症化のリスクが高いのではないかと思うので、ワクチンは打たれた方が良いのではないでしょうか?

日本は、検査をしないから感染者数が外国に比べると低いだけで、検査をすれば感染者数はもっと多いのではないでしょうか?

子供が感染しても、鼻水が出る程度で発熱もしない場合もあるようですし、感染しても無症状の人もいるようですから、本当に厄介な感染症ですね。

新型コロナは、エアロゾル感染(空気感染)するわけですから、換気ができない部屋は、感染リスクが高くなると思います。

ピアノのレッスン室は、防音の仕方によっては、換気が出来ず感染リスクが非常に高いと思いますが、当教室では、生徒さんと指導者の感染リスクをできるだけ下げる為に、多少音がうるさいかもしれませんが、常時換気扇を回して、二酸化炭素濃度を厚生労働省が定める1,000ppm以下を維持してレッスンを行うようにしております。

温度と湿度も厚生労働省の感染防止基準でレッスンを行っています。

安心してレッスンにお越し頂くために、指導者の結城美帆子は、現在は毎日医療用の抗原検査キットで検査をし陰性を確認して、レッスンを行っています。

新型コロナに感染された生徒さんや、濃厚接触者になられた生徒さんは、自宅待機終了後初のレッスンにお越し頂くときは、ご面倒ですが、みんなの幸せの為に、医療用の抗原検査キットで検査をし陰性を確認してからお越しください。

よろしくお願い申し上げます。

もし、検査キットが購入できない場合は、ご相談ください。

子供の感染者の症状から、ゆくゆくは風邪と同じようになるのではないか?

持病があると、命を落とす感染症はコロナだけでなく、インフルエンザや普通の風邪でも重症化しますから、普段から健康に気をつけることが必要ですね。

高齢になると何らかの基礎疾患を発症するようになりますから、まだ死にたくないと思えばワクチンを打って、自己免疫が下がらないような食事を心がけて、適度な運動をして、質の良い睡眠をとって、ストレスを溜めないような生活を心がけることではないかと思います。

今日死んでもいいと思う人は、食べたいものを食べたいだけ食べて嫌なことはしないで、ワクチンも打たなくていいと思います。

野菜を食べましょう。

お魚やナッツを食べましょう。

赤身のお肉は控えて、白いお肉を食べましょう。

地中海料理が良いと言われています。

一度きりの人生ですから、みんなで健康で幸せな人生を生きましょう。